LOX-index

“LOX-index”で脳梗塞・心筋梗塞のリスク検査

健康診断で「LDL(悪玉)コレステロール」が高いと言われた方には
特におすすめの検査です。


LOX-indexとは…


動脈硬化の進行から将来の脳梗塞、心筋梗塞の発症までを予測できる新しい検査です。
 
今後10年の脳梗塞・心筋梗塞発症リスクを血液検査で調べることが可能になりました。日本人の死因の2位「心臓病」、3位「脳卒中」の主な原因となる「動脈硬化」。その動脈硬化の進行具合から将来の脳梗塞・心筋梗塞のリスクを判定する最新血液検査です。
動脈硬化の原因となる変性LDLとLOX-1という2つの物質を調べることでリスクを判定します。

◆LOX-indexが高いと⇒「脳梗塞」のリスクは3倍
◆LOX-indexが高いと⇒「心筋梗塞」のリスクは2倍にもなります!

動脈硬化の原因を知ろう!

原因はLDLコレステロール(悪玉)ですが、その中でもサビ付いた変性LDLコレステロールが「最大の悪玉」です。
変性LDLは、血管にあるLOX-1というトラップに捕まります。これが動脈硬化のはじまりです。

変性LDLとLOX-1を検査することで、今後10年の発症リスクを知る!

この検査方法は、日本人約2,500名を平均11年間追跡調査した結果が得られたデータをもとに実施されます。